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applemintoil0710

近所の道端に繁茂していたアップルミントをちょこっと抜いてきて、
家で挿し木して育てていたのですが、
そのミントを石鹸にしてみようとオイルを作りました。

しかも、フレッシュに挑戦!!!たまには挑戦だ!!!

と思ったのですが、ダラけてしまい2日後に作成。
半乾きっていうか、しな~ってしている状態です。
極めて中途半端・・・(-_-;)

やっぱりね~オイルのきれいさから言うと、
乾燥した葉を使うのが一番だと思いました。
香りはミント調の香りが残ってますが、
下に水分みたいな液体がたまってたし、
フィルターで漉してんのに、粉っぽいのが沈殿するし、
写真をみてわかるとおり、不透明です。
石鹸にしても製作中は特に支障はなかったので
ちゃんと石鹸になるのではなかろうかと思いますが(只今熟成中)
緑色の透明感が大好きなワタシにはちょっと
すっきりしないのでありました。

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2007.10.15 キンモクセイ
kinmokusei10710

キンモクセイといえば、トイレの芳香剤・・・
それがワタシの思考回路だった。
よくよくキンモクセイに注目してみると
甘くてふんわりとよい香り。
見直したよ!キンモクセイ!
うちのすぐ横の常緑樹がキンモクセイだったことに
気づいて、朝からお花摘みに行った。
油に漬けてみた・・・香りを残すのは難しそうだけど。

アロマテラピーを小学生に体験してもらうと
ラベンダーがトイレの芳香剤の香りだと
いう子が多いのだと数年前に聞いた。
トイレの芳香剤は時代と共に定番があるのだね。。。


arisamu0710

昨年の秋、小さな小さな種をまいたスイートアリッサム。
春頃まではひょろひょろで、お母さんに抜かれそうになったほど
だったのに、秋になって、こんなに大きく満開になりました。
甘い香りがふんわり漂うのです。
この成長ぶりに感動する毎日。


yukari0710

ユーカリの葉を乾燥させたときと極めて近い色合いのオイルになりました。
これで作った石鹸はコチラ

コレ、香りがぷんぷんですっ!!
すごいなあ~
ユーカリの森では朝方とかユーカリの精油成分が蒸散して、
ブルーの森になるっていう話をハーブの専門家から聞きました。
いいなぁ~のどの不調とかすぐ治りそう。
そんな場所に行ってみたいです。。。

選挙の投票で行った近所の小学校にも大きなユーカリの木が数本ありました。
日本でもユーカリは育つのだよね~
ユーカリの精油の主な産地の1つは中国だから、ぜんぜんOKなんだろうな。
このいただいた千葉県産ユーカリの葉から採れた精油は
このオイル同様、甘くてスパイシーな香りでした。

2007.10.12 柿の葉/oil
kakiha0710

柿の葉っぱから抽出しました。
でも、あえてやわらかな色をめざして作ったら
シックな黄色になりました。
しかもこれ、椿油を使っちゃって・・・
えらい、贅沢なものになっちまいました。
このオイルで2種の石鹸を仕込んだのですが、
その1つが柿の葉石鹸
この石鹸には柿の木がある陶芸教室のギャラリーの名前から
「調麓柿」って名をつけました。
2007.10.11 紅シダレ/oil
benishidare0710

紅シダレの葉から抽出。
めずらしく茶油を使いました。
なかなか濃ゆい緑です。香りもほんのり桜餅みたいな感じ。
これが紅シダレ石鹸の緑の部分に使ったものです。
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